2010年02月24日

「のだめカンタービレ」の記事

 ずぼらこいてるうちにひと月が経とうとしています。ご報告してなかったけれど、『アニメージュ Original Vol.6』は予定どおり1月30日に出まして、そこで「のだめカンタービレ」についてのモノクロ記事2ページ書きました。

 情報量、多いですよね。
 最初、ゲラが上がってきた時は、デザイナーさん、すげ〜と思いました。読みたい誌面づくり、といいますか。見やすくて、しかもぎっちり詰まっております。まぁ字は細かいけど。。。いいとして(笑)。

 けっこういっぱい取材をしたわけですが。今千秋監督はじめ、作曲家・松谷卓さん。あとは電話で都響の某氏とちょこっと話をし、日本オーケストラ連盟を訪ねて理事の加納氏にもインタビューいたしました。本当は指揮者の梅田さんとか範親氏にも話を聞ければ面白かったのですが、記事には入らないだろうし。結局、メインはEPICさんだったのですが、このご担当者様との出会いはなかなか素敵でした。
 アニメの方を覗くようになって、つくづく思うのですが、アニメというのは本当に“チームの仕事”なのですよねぇ。…いやまぁほかの業界でも同じなんですが、特に本当に強くそう思います。

 ということで、よろしければ買ってくださいね(^.^)
 本誌みたいには部数が出ていないので、アマゾンかネットか、書店だと注文していただくか。。。

 『アニメージュ オリジナル Vol.6』TVアニメノミライ ほか
 p.94-95 のだめカンタービレ フィナーレ
  「のだめとクラシック音楽の濃密な関係」

 です。

 そういえば、正月映画で実写は盛り上がりまくりましたが、結局見られなかった(;_;)。後篇の頃に放送してくれないだろうか。。。まわりは皆、観に行ったひとびとばかりです。

 しかし世間は「のだめ」より浅田真央でしょう。オリンピック、フィギュア女子シングル・フリー。さてどうなる!? でも、同い歳の世界的ライバルが居る、しかも同じ東洋の隣の国に。それって凄いことだなと思いますね。どっちも頑張れ!
posted by rain2009 at 19:47| Comment(0) | magazine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

新 宇宙戦艦ヤマト・復活篇 雑誌情報03

 下記は現在、発売中です。まだ書店にありますので、是非どうぞ。

●10月31日発行 『アニメージュ Original』Vol.5
 「蘇り継承される、悠久の調べ」−宇宙戦艦ヤマト 復活篇の音楽−

 ★総監督・西ア義展氏インタビューと、The ALFEE・高見沢氏のコメント入り (3ページ)

 ・音楽監督・大友直人氏や、日本フィルの録音風景などは「音楽現代」と同じネタですが、より詳細を記載しました。要するに「音楽の切り口でどこまで詳しくても良いですから」というお話で。もちろん、普通の人にもわかるように書くのは前提ですが、私が常に書いてきたものってそういう切り口でしたから、思いっきり書かせていただきましたです、はい。
 ・収録時以外に、大友さんには単独インタビューを。また山下康介さんにも電話でコメントをいただいています。また、THE ALFEEの高見沢さんにもコメント取材をし、EMIさんから情報を出した初の媒体となりました。(でもね、10月22日に情報解禁だったから新聞には抜かれましたけどね、、、悔)
              ・・・

 ・西ア監督とはクラシック音楽の話を沢山しました。仕事として専門ではジャズでいらしたのですが、どういう経緯で勉強をされたかは記事に触れています。もう少しそこらへんを突っ込みたかったのですが、話が他所へ行きそうだったし、もっと他にも訊きたいことはあったので、やめましたが。
 ・評価をした人に対する思い入れの強さは、凄いなと思います。宮川泰さん、伊武さん、富山さん、徳永二男さん(ヴァイオリニスト)。
 ・記事にしなかった話も沢山お聞きしたのです。結末にまつわる話や、“その先”のこと。ファンとしての自分は、キャラクターたちや作中の地球が幸せになってくれ、皆が殺されなければ(島大介を殺した恨みは大きいゾ)それで良いのですが。仕事人としてはそうもいっていられません。「音楽を切り口にした」とはいえいろいろツッコミ、それに対して、ニヤりと笑って流されたり、真っ向からお答えいただいたり、様々でした。
 ・ヤマト復活篇全体の話。新画像をいただけたためカラーページに昇格(^.^)。3ページとはいえ(文字、多いです)。濃い記事となりました。お宝画像は「お髭の古代くん38歳」か? ファンの方は、ショックだったかもしれませんが、実はそのあと、真田さん48歳に呼び出され、髭を剃って準備するシーンがあるのですよ。此処がまた素敵ですので、それは映画をお楽しみに…です。

★ムック本で年4回発行の季刊。1,800円と少しお高めですが、特集は「金田伊功さん」の作品と時代。表紙はボルテスV。「アニメと映画」、という切り口のサブ特集があり、ヤマトはそちらです。

                  ・・・
 ちなみに、“ジャングル大帝”の記事も此処に入っています。
 冨田勲さんのインタビューびっしり3ページ。手塚治虫さんとの仕事のエピソードを中心にお聞きしています。

 ◆ ◆

 同誌でも「試写会」読者プレゼントを行いました。11月10日締切ですのでもう締め切られたのですが、けっこう当選確率高いかもしれません。本日、発送開始されたはずです。週内に届かなければ、外れ。皆さん、当たるといいですね♪
posted by rain2009 at 01:32| Comment(5) | magazine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新 宇宙戦艦ヤマト・復活篇 雑誌情報02

 ということで、すでに前者は次の号が出てしまっていますが、10月中に2誌に記事が掲載されました。

●10月15日発売 『音楽現代』11月号 p150−151
 「名作アニメとオーケストラ/現代音楽」
 『宇宙戦艦ヤマト・復活篇』&10月に新盤がリリースされる『交響誌・ジャングル大帝』について、各収録現場レポートとインタビュー記事
  
 ★ヤマトは、音楽監督:大友直人さんのインタビューを中心に構成。 収録したクラシック音楽(BGMのメインにこれが使われる、というのはアニメージュで語られてますが)の楽曲とか、新たに参加された作曲家のお話とか。「ヤマト交響曲」の方のソリスト、大谷康子さんのコメントとか。見開きに情報詰め込み。
 ★CDのリリース情報も掲載(これは初発表だったはず)
 ★11月28日(土)16時/東京国際フォーラム・A「試写会」応募
 「地球救済編/滅亡編」の2種類の結末が観られる。読者向けグッズプレゼントあり(届いてのお楽しみ)。
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posted by rain2009 at 01:16| Comment(0) | magazine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする