2020年01月29日

2020年。2月になる前に

 皆様こんばんは。
 新年も、はやびゅびゅ〜っと過ぎ、もう来週は2月です。
 今日は小春日和というか、暖かった&お天気も良かったですね。

 ここのところ素晴らしい演奏、というのを続けて聴いている反面、足の怪我が治らずいくつかのコンサートはキャンセルしています。
 1日行くと1日休むという具合で、体調も良くないため、会社も、、、というか仕事が進まん! 新年になって、面白い話はたくさんあるし、いろいろな方にもお会いしたいのですが、新年の懇親会とかぜ〜んぶ欠席してしまいました。で、マイペースでスタートした今年です。

 昨年は10〜12月にかけていっぱい本を発行し、おかげさまでよく売れております。
 Amazon.って便利ですね、すぐにデータが出るから。最近思うのは、「必要な人に必要なものを」ということ。
 そうすればものって動いていくものなのだなぁと思うわけです。そのためのリサーチとか、勘とかはけっこう必要ですが。

 私が某ヤフー(<ちっとも某じゃない!)に居たころに、当時の社長が言いました(故・井上さん)。
小さい会社は、「ナンバー1になるのは大変だ。だったらオンリー1になれ」。。。これは伊東の座右の銘です。
 おかげさまで、現在、国内オンリー1の弦楽器雑誌としてなんとか食ってます。
 『航空情報』もね^、実際、こういう雑誌はほかにはなくて「オンリー1」なのですよ。でもまぁ「ファン」も「エアライン」も
同じものを扱っているといえばいえるのですが。。。オリジナル性はあると思うんだけどな。


 ともあれ、先週のN響B定期は、すごかったです。まぁ私はファビオ・ルイージを聴きに行って外したことはあまりないのですが。
それでも、N響の名人芸を聴かせてもらいましたし、ゲストコンマスのキュッヒル氏が《英雄の生涯》、、、というのに、なんでまろさんじゃないのよと思わないでもなかったのですが、これがまた素晴らしかった。格の違いといいますか、音の華やかさというか説得力というか音楽の「これだ感」といいますか。らっぱの職人芸というか、あんなに美しく上手いらっぱ、海外でもそうはないんじゃ? と思わせられたです。ともかくすごい演奏会でしたね。客席もそう感じ、とても素晴らしい空気の中で3曲を終えました。
 《最後の四つの歌》、、、いろいろ語りたいですが、ともかくこれもストレスのない歌手と音楽で。さすが!  体調悪かったのですが、無理して行って良かったほんと。(実は木曜会員なので、振替でRAの補助席だったんですが、場所も案外良かったのかも)

 そして続く芸術劇場でのフィルハーモニア管。モルクが来られなくなってサロネンの初演が聴けなくて超残念ですが、
庄司さやかがまたものすごいシベリウスを聴かせてくれてしまいまして。今回の特集「良い音を出す」を、まんま目の前で
リアルにやってくれたわけですから、いやぁ取材申し込んでおかなかったことを心底後悔しました。いま彼女、凄い!

 というので、力尽き、それ以降は体調不良で会社を休んだりもあって、他の人に振り替えたり、行けなかったりです。
 今週はもう月火水と3本キャンセルしてるし。残りの1本は是非、行きたいものですな。
posted by rain2009 at 21:11| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

2019年11月/なぜかピアノの話。

1か月に一度は書こうと思っていたりもするが
本を出す方が忙しく、その間に3冊出ました。

とりあえず、「サラサーテ増刊号 チェロを始めよう!」が本日発売なので、
Amazon.とかサラサーテ公式FBとか見てください
(ウェッブの方は間に合ってない(>_<))。

    ・・・
これはまた会社からアップします。

さて、プライベートな方。

来年の5月30日(土)に、自分ちのオーケストラの室内楽コンサートが決まったので、
やおら焦って選曲、練習計画その他、わたわた。
組んだだけで、ちっとも練習していないピアノトリオ、
ヴァイオリン女史が、「やっぱり本番設定しないとダメっすよ」と言いだして
オケの運営が「じゃ、第2回室内楽会やろう!」とノリ、
「言い出しっぺが降りることは許さん!」と私の都合に合わせた日程になった、、、

そうして選曲。なによりも、「やっぱりピアノのレッスンにいかないとまずいんじゃね?>私」というわけで
仕事でお付き合いのある素晴らしい室内楽もされるピアニストの方々を頭に浮かべ
「だめだ、みんな遠い、、、」と悩みつつ、ある方に相談して、とりあえずレッスンに行くことに。

体力がないので、休みの日に早起きして遠くまで通う、となると
続かない可能性大。オーケストラが続いているのが不思議なぐらい、
過去、何回もオケもレッスンもその他もろもろもやめてしまっていた。
ふだんはハイパワーで生きているので、どっと来ると動けなくなってしまう。
この木金土もそんな感じで、明日の今季オケ初日の日曜日にそなえて(?)パワー充電。。。
なわけなく。とりあえず動けなかったのだった。

ピアノのレッスンは、お電話で先生とご相談して、来週一度、お伺いすることに。
電話でご相談したところ、
 ・ショパンのエチュード2曲
 ・ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」のまずはプレリュード
を持っていくことに。

つまり、弾ける曲がな〜〜んもないんです、先生、というお話をしました。
芝居で半年弾いていたといっても、「ブロードウェイな伴奏ピアノな曲」だし、
まじめに弾いたといえば、室内楽曲やら伴奏ばっかしで。
ソロの曲って、お聞かせできるものはなにもない、、、チェルニー50番でいかがっしょ、
というお話をしたら、ショパンにしましょうということになり。
しかしこれも、あっちをちょろちょろ、こっちをちょろちょろ、指慣らしにしか弾いてなくて
1曲まるっと弾ける曲、無いす。

ま、とりあえずは、楽譜揃えるだけで楽しいって、やっぱりいいですねぇ。

ヴァイオリンのレッスンにも行きたいんですが
(バッハの無伴奏、1番の3曲目で止まったまま、先へ進めないワタクシでございます。
 こっちは「弾けません」じゃすみませんので、ちゃんとやんないとなんだけど
 ミュージカルが忙しい)。
とりあえず、来季半年は学校のクラスは休んで(レッスンは行くけど)
少しクラシックにがりがり&自分の執筆活動に取り組もうと、思っているわけですが
ちょっと遅かったなぁ、今季のクラス、出演しなきゃよかったと半分は思いつつ
作品がいいのよ、しかも新作なのよ、で、捨てがたく。。。

体力をつけるにはミュージカルはとてもよいです。
踊っていればうさも晴れるし。体幹も鍛えられます。

ということで、今日はこれからお仕事です。

管理人
posted by rain2009 at 14:57| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

令和の話を書こうと思ったら。。。

 なんのバグなんだろう?
 今年2019年の1月1日以降のログが消えてる! ・・・バックアップなんかとってないぞ?
 元号変更でなんかあったかな?

 至急、もとに戻してくださいませ。

管理人
posted by rain2009 at 01:32| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

2019年・謹賀新年

 新年、明けましておめでとうございます。

 2018年、後半は忙しかった〜〜〜。
 blogをなかなか書けなくなった理由は前に書いた通りで、主に「画像ソフトの問題」だったりします。
あとは、自宅のPC環境かな。会社ではそういうものを業務以外に(合間にやる)余裕がなくなって数年になりますな。

 ということで、前のarticleが5月でびっくり。そんな書いてなかったでしたっけね?
 動向やインフォメーションなどは公式FBなどでご覧ください。

 2018年はお金に苦労した1年でした(が、それは継続中)が、いろいろな人に会った年でもありました。
 自分の仕事の見直しとか、でもなんか「スキルが上がった」ところと、「もうできません」なジャンルがくっきりしてきました。
 いつまでも腕一本で生きるには、社会が逆風すぎる。年齢もあるし、このショーバイは、ほんと、今どきではありません。
 だいたい、あてにしてた人々がどんどん年を取っていくと、まぁ頼りない話ではあります。

新年から暗くなる必要はありません。

お天気にも恵まれた年末年始です(が、写真がアップできないよ〜〜!)。
本年も、本誌ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

雨♪
posted by rain2009 at 21:25| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

2018年5月の雨。…ほんとに雨になりそうな。

 宮崎国際音楽祭に来ています。。。といっても明日帰るんですが。
 幸い、好天に恵まれ(といっても、今夜は降りそうですね)、三つのものすごく素敵な演奏会を聴き、懐かしいご活躍中の方々にお会いしてます。控室みたいなのはないので、楽屋の横にあるフリースペースに陣取って、休憩時間たびにいらっしゃる演奏家の皆さんと、くっちゃべったりもしています。(つかまえてインタビューもしましたが、とりあえず、そのあたりは昨日終わり)今日はこのあと、「甦るレジェンド」ということで、チョン・キョンファ様のブラームスの協奏曲を聴くのです。
 オール・ブラームス・プロで、「大学祝典序曲」と交響曲第4番。なんとメインが協奏曲の方なのです。
 詳しくは、記事にするのであんまり書きませんが、世界中・日本中から集まってきている一流演奏家たちの、中でも一流の方への憧れというのはすごい&美しいものがあります。

 昨日は、諏訪内晶子&チョーリャン・リンでデュオ協奏曲&室内合奏団の演奏会でした。ブラームスの弦楽六重奏曲とヴィヴァルディ、J・S・バッハ、サラサーテのデュオコンチェルトを演奏。本当にもう素晴らしかったのですが、終演後、夕方からの今日のオーケストラ・リハーサルのために集まってきた若者たち、合奏団に乗っていた世界中で活躍中のソリストたち。諏訪内さんを囲んで大写真大会! それだけじゃなくて、いろんなお話をしていました。
 うつくし〜です。で、その写真大会を見たチョーリャンリン氏曰く、「オーケストラが美しい女性が多くて素晴らしかった」とか言って大ウケ。演奏ももちろん素晴らしかったです!

 チョン・キョンファさん”降臨”の、夕方からのリハーサル。独特の緊張感に包まれ、素晴らしいRHでした。今日の本番、楽しみです(しまった、朝からのGPを聴けばよかった
posted by rain2009 at 12:54| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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