2014年08月15日

西本智実さんとイルミナートフィル

 お盆ですね。
 何故か、会社にいたりもします。
 でも、休んだりもしてます。
 踊ったりしてます。
 オーケストラの練習にも行っています。

 さて表題のように、数年ぶりに指揮者の西本智実さんにお会いしました。
 TOKYO FMからの依頼で、私の編集している弦楽器雑誌『サラサーテ』に、12月に行われる一般参加型演奏会「夢の第九」の案内をしてくれないかということだったのです。
 先月、お会いしてインタビューし、記事が入ったところです。

 以前、彼女についての本を2冊書いて、ずいぶん親しいと思われている節もありましたが、
 ここ数年は、まったく行き来がありませんでした。
 日本フィルのミュージックパートナーに就任していますので、意外に音楽は聴く機会がありましたが、来日公演的なものは、この2年、まったく聴いていません。
 久しぶりにインタビューということになり、まず、アシスタントにいろいろ調べてもらうところからスタート。特にここ2年ほどの活動について、ほぇ〜〜っというところも多く、なかなか面白い。

 しかし……弦楽器雑誌でいいんでしょうかねぇ。

 発行人に相談しましたところ、うちは弦楽器雑誌であると同時に「オーケストラ応援」もしてきたので、指揮者はオッケーです(マゼールの取材がついにできなかったのはとても残念)。最近では、山田和樹さんや鈴木優人さん、ピエタリ・インキネンさんたちに登場いただき、来月は下野竜也さんを予定しています。

 なるほど。

 つい合唱の話に行ってしまいそうになりましたが、「ベートーヴェン」についていろいろ。
 それと、長崎とバチカンの《オラショ》の話はもっとしたかったですね。何故なら、昨年11月、実は私も偶然ですが、同じ生月島の《オラショ》を取材に行き、その血脈を継ぐ人に、実際に唱えていただいたのでした。もともと隠れキリシタンについては興味があり、平戸へも三度目です。偶然とはいえ、西本さんがそれをバチカンに伝えたというのは興味深いことでした。

 ともあれ、9月2日売の「弦楽器雑誌『サラサーテ』第60号」(2014年10月号)の巻頭に3ページ、記事が載ります。ファンの方も、そうでない方も、是非、ご購入くださいね♪

 ちなみにこの夏は、本誌のほかにもう一つ面白い仕事をしました。
 来月になったら情報解禁かな♪ お楽しみに。
posted by rain2009 at 22:07| Comment(0) | magazine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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