2011年07月11日

夏ですね>42号進行中

 頻度が低いです(_ _;)。
 Sarasateのウェッブにつないでもう少し日々のメッセージ発信にしたい(以前はそうしていたのですが)なと思うのですが、まだシステムを構築している余力がありません。ごめんなさい。

 というほどに、毎日、取材や撮影で出歩いています。
 懐かしい人たちとの再会やら、頑張っている人々と会うのは元気になるし、お互い愚痴を(不況の・笑)零してもなんだか元気だし。ましてや良い音楽、素晴らしいものからいただくものは言葉に尽くせないものがあります。

 先週の終わりに、チェリストの趙静(Ziao Jing)さんの取材をしました。今日がランチタイムコンサート(第一生命ホール)で、朝からカメラ担いで「勝どき」へ。
 昨日の日曜日、中野へ昼食がてら散歩に出て、「雲ひとつない夏空やねぇ」と感心した青空。でもまぁよく探せば一つくらいはあって(笑)入道雲も出ていて、「正しい夏の日」だったわけですが。本日もその延長のように、良いお天気でした。

 朝からコンクリの舗道の上をカメラ(レンズが重いっ!!)下げて歩くのって、、、泣く(;_;)。
 おまけに入り口はよーわからんで迷うし。。。

 でもホールの中は清浄で見事な音楽があふれていました。

 彼女とはけっこうもう長い付き合いになります。もちろん個人的なオツキアイとかはありませんが、数年に一度は取材していて、来日の演奏会はほとんど聴いているので、個人的にはとても思い入れのある演奏家さんです。
 なんだか結節点でお会いするので、それでなのかなー。
 最初に長尺のインタビューをしたのは、確か長野(松本)に追っかけてって、サイトウキネンの「ヴォツェック」でした。小澤征爾指揮のやつ。はいはい。

 実は学校が(恐れ多くも)後輩に当たるし、同じ寮生だったので、寮の話とかでむっちゃ盛り上がったのも懐かしい。……そういう莫迦話に付き合ってくれるのも、人柄なんでしょうね。あぁ私ってミーハー。

 2年ぶりくらいにゆっくりお話を聴くことができ、撮影もして、けっこう満足です。
 このインタビューは現在進行中の号(42号・9月2日発売)ではなく、翌号(43号・11月2日売)に掲載予定です。写真、どれ使おうかなぁ(^.^)。

 というので、ばてばてで会社に戻りましたが、なかなか楽しい(&ヘビーな)一週間の始まりです。
 さて明日は、川畠成道さんの撮影とインタビュー♪ これもまた長尺で、スタジオ撮りもあるので、ばてないようにしないとね♪ しかも昼間、漆原啓子さんにお会いしてから行きます。漆原さんのインタビューも(私がやるんじゃないけど)楽しみです、はい。…けっこう演奏は聴かせていただいたり音楽評もやらせていただいていますが、じっくりお話するのは、7〜8年ぶりです。

 さて、今週は第一の山場だ。がんばろっと☆

 鈴木ライナー龍一@ハンブルク響 さんのCD『my cello my soul』を聴きながら。




posted by rain2009 at 20:09| Comment(0) | job | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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