2011年06月04日

6月。入稿間近!?

 毎度、入稿間近になると「ひぇぇ」とか言いたがるのは編集者やライターやその他、こういった仕事にかかわる人々の癖のようなものですが。実際に【そう】なんだから仕方ないよ、と思ったりもしますが、世間の人々から見れば、「なんで締め切り直前にあわてるのよ」ということになります。
 誰しも“それぞれの事情”というのはあるものですが、少ない人数で段階的に入稿したり進行したりしようと思うと、ずっとずっと間断なく締め切りが続いていくわけで、それはそれでとても精神的にも肉体的にもタイヘンです。

 なぁんで前回に比べてこんなにタイヘンなのでしょう? と考えてみたところ、「企画そのものがタイヘン」というのが一つ。もう一つはこのたび、演奏会が続いた5月月末に風邪を引いてしまい、自分のペースで仕事ができないこと、それと止まっていた来日がいきなりどどどっと来て、聴かなければならない演奏会が目白押しだということ。。。などでしょうか。
 加えて、お願いしていた方々が順繰りに調子を崩されたりして、原稿アップが思うに任せない。予定した日(+2日くらい)内外に上がってこないと、次の予定が始まってしまって、走りながらはとてもじゃないけど編集作業なんか出来ないよう(;_;)ということになります。
 う〜ん。
 自分が2人くらいほしい。

 周りの人々がバタバタ体調を崩すというのは、やっぱり3月の後遺症なんじゃないかとも思うんですよ。皆、気を張って(自分の仕事)頑張ってますからね。うん。

                 ・・・
 ともあれ6月が始まってしまい、加えて今月は自分の(個人)会社の決算もあるのです。なんでこの時期になっちゃったんだか、、、いつも忙しい時期なんだよぅ(;_;)もう怒っても仕方ないのであきらめてやるしかないのですが、どうしろっていうんでしょう。
 ともかく、時間が足りません。
 こんなに遊んでないし、休んでないし、学校も行けないし、いろいろ中途半端なくらいに放りっぱなしでやっているのですが。能力が足りないのでしょう、きっと。あとはもっと丈夫だったり健康だったらいいなと思いますが、これは贅沢を言ってはバチがあたるというものです。

 某映画もまだやっている。観たいよぅ(;_;)となきながら、でも次々公開されるものは本当に見たい。ということで、『プリンセス トヨトミ』へ行って参りました。
 いやぁぁ、良かったぁぁぁ。

 一服の清涼剤を飲んだ気分で。いい役者さんといい脚本といい映像。しかも大阪が舞台。あぁ良かった。
 少し元気になったので、続きをがんばらねば。
 でも、明日は練習に行きたいんだけどな(;_;)。





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posted by rain2009 at 22:21| Comment(0) | performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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