2009年11月17日

『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』試写会 11/28(土)

 どうやら映画公式webによれば、11/28(土)に東京国際フォーラム・Aで予定されていた"イベント付き"試写会は、これ1回ではなく11/30の新宿厚生年金会館を皮切りに全国で展開される模様。なぁんだ…と言ってしまっては地方の方に申し訳ないが、「これを目指して!」ご応募いただいた読者の方にはなんだか申し訳ないなぁ。でもイベント内容とか違うんだろうし、何にせよ"初回"のメリットはある。

 11月16日(月)。東宝さんからチケットが届いたとのことで、受け取り→各編集部へ。夕方すべての手配を終え、おそらく月・火で、配信された模様。担当編集者'sは、待っておられた様子で、「すぐに送ります」ということでしたから、当選者には近ければ数日中、遠い方でも今週中には着くと思われます。G誌もA誌も、「当選は発送をもって代えさせていただきます」方式なので、届かなかったら"外れ"です、ごめんなさい。

           ・・・

 読者ハガキを見せていただいた。担当記者や編集者には当然、見る権利も義務もある。ご丁寧に記事の感想を書いていただいた方も、ヤマトに対する思い入れを綴られた方、中にはイラストを描いてこられた方もおられて、なんだかジワりとするものがあった。
 フリーフォーマットのG誌の方では音楽とヤマトに関するかかわりなどを書いてくださった方もいらっしゃるし、これからクラシックに興味を持たれた方もいらした様子。雑誌そのものに興味を持っていただいた方や、「これのために十年以上ぶりに購入」という方もおられ、いろいろ勉強になることしばし。

 ところで。微笑ましい気持ちで、ごめんなさい、ご本人は必死なんでしょうけれども。
 業界誌やホビー誌の場合、同じ人が何通も送ってくる、というのはほとんどの場合はムダなんです。何故なら、相当の発行部数の多い雑誌であっても、感想やデータの掲載されている読者ハガキは、最低でも編集部の担当者とデスク、編集長または副編集長は目を通すから。よほど大きな編集部(10人以上)の場合でも、データは若手の編集部員(または営業)によってまとめられ、内容は全て共有化されるのが普通。中小以下の編集部だったり、私が出入りした業界誌では、「全員が、全部を読む」のが普通だった。だから、常連の投稿者になれば名前を覚えていたり(そういうことをこちらから読者にお知らせすることはありませんが)、返事はしないまでも厳しく温かいことを書いてくださる方のご意見は真摯に受け止めている。……マスコミって案外手作りなものなんですよ、少なくとも雑誌の編集部は。

 テレビや、、、ラジオなら、来る数も比較にならないだろうから。バイトがまとめて意見は抜書きし、抽選は箱に入れて手を突っ込んで取る、ということがあるだろうから、数を頼むのも意味があるかも。中には縁取りしたり色をつけて目立つようにされる方や、シールベタベタ貼ってくる方もいて…あぁ工夫されているよなぁ、と感心することはあっても、効果はほぼゼロです(_ _)。
 一枚一枚、丁寧に、読む。編集者ってイイ加減だし、社会人としてはなんかちょっと、なところ一杯あるけど、そういうところはきっちりやってるんですぜ。100通や200通のハガキならね、読めますし。生の声はとても嬉しく、ありがたいのはウェッブに送られてくるご感想メールやコメントなどと同じですよね。

 それぞれのヤマトがあるんだな。そういう作品だったんだな。そう思うと、記事の企画も執筆もいろいろも大変だったけれども、やる価値はあったのだと、感謝した日でした。(_ _)
 続けてアニメ音楽やってくれ、なんてありがたいお言葉もあってね。もっと言ってくださいね〜。外圧の方が有効なのは何も政治だけぢゃありません(^.^)♪
posted by rain2009 at 18:25| Comment(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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