2015年06月27日

帰国して校了しました(_ _)

皆様こんばんは。

フィンランド→ベルギーと出張して帰国、そのまま入稿→校了で、先週半ば、ようやく生還しました(笑)。
本は無事、月曜日に上がってきて、7月2日店頭売りですのでどうぞよろしく♪

フィンランドもベルギーも、あまりにも面白かったので、
その記録は、時間がある時に、ちょとずつ上げることにしましょう。

             ・・・
久々の週末です。
ともかく5月20日に出発だったのですが、5月2週目くらいから、[全く!]休みが取れず、
ひたすら、「シベリウス!」「エリザベート王妃国際音楽コンクール!」
な日々だったので、本日はようやく【お休み】でした♪

とはいえ、家で寝ていたわけではなく、朝からレッスンとか(笑)。
土曜日の午前中は、ちょいとグループレッスンを受けている事項があって、
先週も帰国していたのに校了で行けず、
「雨音さん、生きてた〜〜!?」とマジ心配されました(^_^;)
しかも、お土産持って行くの忘れた(>_<)。

それが午前中に終わり、ランチしながらちょいと打ち上げ。
そのあと、人に会ってから、夜は嬉し恥ずかし同窓会です♪
年に一回、6月に行われる我が高校の同窓会は、
高校は地方なのですが、東京にも支部があるのですわ。
「東京明新会」と申しまして、東京在住の福井県・わが校の卒業生の会です。
前週の週末に福井の本部で総会があり、それを受けて、今週、
昼間は総会があり、その後、夜は各学年ごとの同窓会、という流れです。
それぞれは独立して幹事が立っていますが、わが学年は理事もやっているので
皆、わりと結束が固いのです。不思議なものですが。
高校生の頃には、あれだけ嫌いだった母校ですが、卒業してみると
良いとこもわかってきて、あぁ自由だったなとか思います。
学業が厳しいことにおいては、人後に落ちないほど厳しかったですね。
学校とは勉強するところであって、もちろんスポーツとか文化芸能もありますが
そこで勝負する、というところはブレなかった。ただし何をやってもよかったので
個性がツブされることはありませんでした。
大学受験が音大だといって、数学の授業サボって全校に聴こえる音楽室でビアノ弾いてても
別に何も言われなかったもんね。いい学校でいい時代だったと思います。

・・・まぁそういう「地方の進学校」だけに、教師になった人間が圧倒的に多く
ごくまれに我々のようにマスコミ人もいますし、企業家になったり社長やってたりもしますが
教師は教師でも、高校・中学などもですが大学の准教授とかも結構いたりして。
すごいなーと改めて思うんですよ。

大学の友人たちというのはバラエティといっても限りがありますよね。
高校、中学と下がるに従って、振れ幅は広くなる。
小学校の同窓会は自分が幹事をやっていた時代以来、また阪神淡路大震災以来
壊滅状態ですが(やっぱり連絡が取れなくなった人たちもけっこういるので)
中学まではさかのぼれるようです。地元に根があるというのは凄いことですね。

ということで、何故か六本木で楽しく飲んで帰りました。

明日は、久々にオケの練習に行きまっす♪(^_^) わぁ、週末だー。
posted by rain2009 at 23:37| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする