2019年11月30日

2019年11月/なぜかピアノの話。

1か月に一度は書こうと思っていたりもするが
本を出す方が忙しく、その間に3冊出ました。

とりあえず、「サラサーテ増刊号 チェロを始めよう!」が本日発売なので、
Amazon.とかサラサーテ公式FBとか見てください
(ウェッブの方は間に合ってない(>_<))。

    ・・・
これはまた会社からアップします。

さて、プライベートな方。

来年の5月30日(土)に、自分ちのオーケストラの室内楽コンサートが決まったので、
やおら焦って選曲、練習計画その他、わたわた。
組んだだけで、ちっとも練習していないピアノトリオ、
ヴァイオリン女史が、「やっぱり本番設定しないとダメっすよ」と言いだして
オケの運営が「じゃ、第2回室内楽会やろう!」とノリ、
「言い出しっぺが降りることは許さん!」と私の都合に合わせた日程になった、、、

そうして選曲。なによりも、「やっぱりピアノのレッスンにいかないとまずいんじゃね?>私」というわけで
仕事でお付き合いのある素晴らしい室内楽もされるピアニストの方々を頭に浮かべ
「だめだ、みんな遠い、、、」と悩みつつ、ある方に相談して、とりあえずレッスンに行くことに。

体力がないので、休みの日に早起きして遠くまで通う、となると
続かない可能性大。オーケストラが続いているのが不思議なぐらい、
過去、何回もオケもレッスンもその他もろもろもやめてしまっていた。
ふだんはハイパワーで生きているので、どっと来ると動けなくなってしまう。
この木金土もそんな感じで、明日の今季オケ初日の日曜日にそなえて(?)パワー充電。。。
なわけなく。とりあえず動けなかったのだった。

ピアノのレッスンは、お電話で先生とご相談して、来週一度、お伺いすることに。
電話でご相談したところ、
 ・ショパンのエチュード2曲
 ・ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」のまずはプレリュード
を持っていくことに。

つまり、弾ける曲がな〜〜んもないんです、先生、というお話をしました。
芝居で半年弾いていたといっても、「ブロードウェイな伴奏ピアノな曲」だし、
まじめに弾いたといえば、室内楽曲やら伴奏ばっかしで。
ソロの曲って、お聞かせできるものはなにもない、、、チェルニー50番でいかがっしょ、
というお話をしたら、ショパンにしましょうということになり。
しかしこれも、あっちをちょろちょろ、こっちをちょろちょろ、指慣らしにしか弾いてなくて
1曲まるっと弾ける曲、無いす。

ま、とりあえずは、楽譜揃えるだけで楽しいって、やっぱりいいですねぇ。

ヴァイオリンのレッスンにも行きたいんですが
(バッハの無伴奏、1番の3曲目で止まったまま、先へ進めないワタクシでございます。
 こっちは「弾けません」じゃすみませんので、ちゃんとやんないとなんだけど
 ミュージカルが忙しい)。
とりあえず、来季半年は学校のクラスは休んで(レッスンは行くけど)
少しクラシックにがりがり&自分の執筆活動に取り組もうと、思っているわけですが
ちょっと遅かったなぁ、今季のクラス、出演しなきゃよかったと半分は思いつつ
作品がいいのよ、しかも新作なのよ、で、捨てがたく。。。

体力をつけるにはミュージカルはとてもよいです。
踊っていればうさも晴れるし。体幹も鍛えられます。

ということで、今日はこれからお仕事です。

管理人
posted by rain2009 at 14:57| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

This is me

DSC_5216.JPG
 ここのところ、頭の中に流れている音楽が、ブラームスのピアノ協奏曲第2番の第三楽章と、このThis is meが交代だったりする。
 ちょっと前まではショスタコーヴィチの交響曲第5番が(なぜか)。

 まぁこれは『グレーテスト・ショウマン』のメイン曲(タイトルロールじゃない)だったりして、映画が上映されたときに、ダンスの先生が取り入れてくれたり、今回も学校で勉強する(歌う)ことになり、これがまた難しいの難しくないのって。(つまり難しい)

 画像を見るたびに、「こりゃ無理だわ」と思いつつ、動画見てると感動するのね。有名なのは、記者会見の時の童画だろうけど。某高校ダンス部のダンスとかもあって、これ本当に高校の部活か? というレベルですごいけど。

 ということで、日本語/英語 両方でわりと真剣に勉強中だったりします>This is me。

 8月10日〜12日の三日間、錦糸町のすみだトリフォニーホールで「100チェロ」というのをやってまして。8月12日(月祝)18時からが本番。イタリアから何人ものチェリストが来日してて、そのヘッドになってるのが、ジョヴァンニ・ソッリマ(『僕のジョバンニ』のモデルね)とメロッツィ。130人のプロアマのチェリストが参集して、リハーサル。いやもうエネルギーが凄い。で、曲が楽しい。
 午前中から撮影・取材に入っていまして、いまもやってます。(私はいったん会社に戻ってきたけど)
 皆、とてもチャーミングな人々であります。

 なんか物凄い音がするな〜と思ったら、神宮の花火が始まったみたい。
 これ、20時すぎまで続くんだけど、これもまた夏の風物詩だね。
 (あ〜、びぃる飲みたい!)
posted by rain2009 at 19:39| Comment(0) | magazine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

令和の話を書こうと思ったら。。。

 なんのバグなんだろう?
 今年2019年の1月1日以降のログが消えてる! ・・・バックアップなんかとってないぞ?
 元号変更でなんかあったかな?

 至急、もとに戻してくださいませ。

管理人
posted by rain2009 at 01:32| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

2019年・謹賀新年

 新年、明けましておめでとうございます。

 2018年、後半は忙しかった〜〜〜。
 blogをなかなか書けなくなった理由は前に書いた通りで、主に「画像ソフトの問題」だったりします。
あとは、自宅のPC環境かな。会社ではそういうものを業務以外に(合間にやる)余裕がなくなって数年になりますな。

 ということで、前のarticleが5月でびっくり。そんな書いてなかったでしたっけね?
 動向やインフォメーションなどは公式FBなどでご覧ください。

 2018年はお金に苦労した1年でした(が、それは継続中)が、いろいろな人に会った年でもありました。
 自分の仕事の見直しとか、でもなんか「スキルが上がった」ところと、「もうできません」なジャンルがくっきりしてきました。
 いつまでも腕一本で生きるには、社会が逆風すぎる。年齢もあるし、このショーバイは、ほんと、今どきではありません。
 だいたい、あてにしてた人々がどんどん年を取っていくと、まぁ頼りない話ではあります。

新年から暗くなる必要はありません。

お天気にも恵まれた年末年始です(が、写真がアップできないよ〜〜!)。
本年も、本誌ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

雨♪
posted by rain2009 at 21:25| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

2018年5月の雨。…ほんとに雨になりそうな。

 宮崎国際音楽祭に来ています。。。といっても明日帰るんですが。
 幸い、好天に恵まれ(といっても、今夜は降りそうですね)、三つのものすごく素敵な演奏会を聴き、懐かしいご活躍中の方々にお会いしてます。控室みたいなのはないので、楽屋の横にあるフリースペースに陣取って、休憩時間たびにいらっしゃる演奏家の皆さんと、くっちゃべったりもしています。(つかまえてインタビューもしましたが、とりあえず、そのあたりは昨日終わり)今日はこのあと、「甦るレジェンド」ということで、チョン・キョンファ様のブラームスの協奏曲を聴くのです。
 オール・ブラームス・プロで、「大学祝典序曲」と交響曲第4番。なんとメインが協奏曲の方なのです。
 詳しくは、記事にするのであんまり書きませんが、世界中・日本中から集まってきている一流演奏家たちの、中でも一流の方への憧れというのはすごい&美しいものがあります。

 昨日は、諏訪内晶子&チョーリャン・リンでデュオ協奏曲&室内合奏団の演奏会でした。ブラームスの弦楽六重奏曲とヴィヴァルディ、J・S・バッハ、サラサーテのデュオコンチェルトを演奏。本当にもう素晴らしかったのですが、終演後、夕方からの今日のオーケストラ・リハーサルのために集まってきた若者たち、合奏団に乗っていた世界中で活躍中のソリストたち。諏訪内さんを囲んで大写真大会! それだけじゃなくて、いろんなお話をしていました。
 うつくし〜です。で、その写真大会を見たチョーリャンリン氏曰く、「オーケストラが美しい女性が多くて素晴らしかった」とか言って大ウケ。演奏ももちろん素晴らしかったです!

 チョン・キョンファさん”降臨”の、夕方からのリハーサル。独特の緊張感に包まれ、素晴らしいRHでした。今日の本番、楽しみです(しまった、朝からのGPを聴けばよかった
posted by rain2009 at 12:54| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする